Steam、Windows、macOS
パッチノート - Build 410
スケッチブックのパーツ名がクリック可能だと分かる表示になった。カーソルがインベントリ上にある間は、マウスホイールで裁断室の型紙が回転しなくなった。縫製場面では糸巻きで糸色を変更できる。インベントリ内の型紙にカーソルを合わせると、ボディ上の配置箇所が示される。ベルを鳴らす前にスケッチブックを開いても、チュートリアルから進めなくなることはない。
Steam news, Elyaradine
Steamニュース(新着順)
Steamに掲載されたDressmakerのパッチノートは新着順で、24 September 2026のBuild 410、22 SeptemberのBuild 403、21 Septemberの「1.0配信開始」投稿と続く。この3件のコミュニティ告知が、現行のWindows・macOS版に該当する。itch.ioのプロトタイプ0.5.5ではなく、ストア上のLinux、コントローラー対応、モバイル移植を有効にするものでもない。
内容は工房での変更として読むとよい。Build 410ではスケッチブック、裁断室、縫製場面の誤操作が防止された。Build 403では裁断カーソルが復活し、ベルを鳴らす操作が加わり、レースのタグが修正され、受理された失敗依頼にも報酬が出るようになった。発売告知は有料版のリリースと、まだ公約段階のロードマップを示す。工房ページにショップのベルや表示カーソルが出てくる場合、参照先はこのSteam投稿であり、3週間版プロトタイプのzipではない。
公式のパッチ情報は、アプリ4019220のSteamニュースに掲載されている。Cozy LivesはBuild 410をElyaradineとして、Build 403をHyphenzaとして投稿した。

Build 410が現在のSteamビルドである。Elyaradineのパッチノートでは、コンテンツ追加ではなくUX改善として扱われている。スケッチブックのパーツ名がクリック可能だと分かる表示になり、描画済みパーツの隠れた取っ手を探し回る必要がなくなった。公式の制作手順では裁断前に本を完成させる必要があるため、これは重要だ。名前が操作項目だと分からなければ、そのページで詰まり、後でシルク1巻を無駄にしてしまう。
カーソルがインベントリ上にある間、裁断室でマウスホイールを回しても型紙が回転しなくなった。これは誤操作による無駄を防ぐ修正だ。Build 403ですでにカーソル表示は復旧しており、Build 410では地の目に置いておきたい型紙をそのカーソルで回してしまう事故も防がれた。インベントリ内の型紙にカーソルを合わせると、ボディ上の配置箇所が示される。これはApril Teaが説明した採寸台と同じ考え方で、フォームは依頼人そのものであり、各パーツにはそのフォーム上の定位置がある。
無限ボビンはすでにストア掲載文に含まれていましたが、このパッチで縫製シーンの糸巻きがただの飾りではなく、色を変える操作部になりました。ベルを鳴らす前にスケッチブックを開いても、チュートリアルが進行不能にならなくなりました。先に本をタップした新規プレイヤーもそのまま続行できます。これらの変更では、Linux、コントローラー操作、新しい生地系統のいずれも追加されていません。

Steam、Windows、macOS
スケッチブックのパーツ名がクリック可能だと分かる表示になった。カーソルがインベントリ上にある間は、マウスホイールで裁断室の型紙が回転しなくなった。縫製場面では糸巻きで糸色を変更できる。インベントリ内の型紙にカーソルを合わせると、ボディ上の配置箇所が示される。ベルを鳴らす前にスケッチブックを開いても、チュートリアルから進めなくなることはない。
Steam news, Elyaradine
Steam、Windows、macOS
裁断室チュートリアルのカーソルを再表示し、ショップチュートリアルの「戻る」ボタンを有効化。次の客を呼ぶ際にショップのベルを鳴らす仕様となり、レース装飾のタグ、受理された失敗依頼の報酬、キーホール型ボディス、超横長画面でのショップボタンも修正された。
Steam news, Hyphenza
Steam、Windows、macOS
Steam 1.0は、有料のWindows・macOS版としてリリースされた。直後の数週間には、小規模なバグ修正アップデートと生地・アクセサリーの追加が予告された。より大規模な予定は、オンラインチャレンジモード、透明な生地、正式なコントローラー対応、モバイル版とSwitch版への移植。Build 410では、いずれもストア機能として記載されていない。
Steam news, Elyaradine
Hyphenzaは22 September 2026、Build 403向けに「初パッチ配信開始」を投稿した。表示されなくなっていた裁断室チュートリアルのカーソルは、このパッチで復旧した。地の目とバイアスの見分けは視認性が重要だ。柄の多い生地上でポインターが見えなければ、誤った角度で裁断し、ボディに載せるまで気付けない。ショップチュートリアルの「戻る」ボタンも復活し、指示を見逃しても詰まらなくなった。
ショップでは次の客が自動で待機列に入らなくなり、ベルを鳴らして呼ぶようになった。これは3件の投稿で最大の進行変更であり、納品は流れ作業ではない。失敗作でも依頼人が受理すれば報酬が支払われるため、好みに合わなかったバイアス裁ちのシルク服からも、次の木綿服を裁ち直す資金を得られる。レース装飾はタグが修正され、レジと作業室で同じ追加装飾として扱われるようになった。キーホール型ボディス1点も修正され、超横長のアスペクト比でもショップボタンを再びクリックできる。
Build 403はプロトタイプ0.5.5を置き換えるものではなく、Linux向けにも配信されない。21 Septemberの1.0を基盤としたSteam・Windows・macOS向けパッチである。依頼ページでベルを鳴らすよう案内している場合、引用元はこのノートだ。
「配信開始」投稿は有料版の正式リリース告知だ。SteamにはWindowsとmacOS、coming_soon false、アプリ4019220と記載されている。Scalding September Teaではすでに地域別価格付きのUSD 14.99と発売時の10パーセント割引が設定され、本作にマイクロトランザクション、広告、生成AIはないと明言されていた。既製服の販売を除くストーリー依頼は約35時間分で、完全版カタログには150点超のドレスパーツ、450種超の生地、350点超のアクセサリーが収録されている。
同じ発売週には小規模なバグ修正アップデートも予告され、Build 403とBuild 410として配信された。さらに、オンラインチャレンジモード、透明な生地、正式なコントローラー対応、モバイル版とSwitch版への移植という大規模な予定も示された。これらはロードマップ上の計画である。Steamでは今も「マウスのみで操作可能」と「時間制限入力なしでプレイ可能」を掲げている。itch.ioのプロトタイプ0.5.5にLinux用zipが含まれていても、ストア上のLinuxはfalseのままだ。
July Teaでは、200,000件のウィッシュリスト達成後に21 September 2026へ発売日を確定し、受付台の逆さまの「福」は意図的だと説明していた。After Party Teaでは後に、チームが24時間以内に費用を回収したと報告された。これらの手紙は雰囲気と売上を説明するもので、追加のパッチ項目ではない。パッチの時系列は、上記の日付付きSteam投稿3件である。
itch.ioでは現在も、Windows、macOS、Linux向けのName your own price用zipとしてプロトタイプ0.5.5を配布している。Mac版プロトタイプのビルドは公証されていない。このページは3週間時点を保存した歴史的なスナップショットだ。ショップのベル、レースのタグ修正、表示される裁断カーソル、Build 410の糸巻きによる色変更は反映されない。zipをインストールしても、Steamの実績やSteam Cloudは表示されない。
友人からLinuxビルドを受け取った場合、相手がDressmakerと呼んでいても、それはプロトタイプ0.5.5だ。Steamでそのzipをアプリ4019220へインストールすることはできない。プロトタイプのページでは2つのストアを2系統の時系列に分け、このページのパッチがSteam版に紐付くよう整理している。
discord.gg/tBa93Rzgj5のDiscordは、itchとプレスキットに掲載されている。コミュニティへの入口であり、パッチ追跡用ではない。現在のSteam変更一覧を確認するなら、アプリ4019220のSteamニュースを参照し、その後このページで3件の投稿をプレイヤー向けに読み解こう。
各項目を該当する作業台に割り当てよう。クリック可能になった名前とチュートリアルの進行不能はスケッチブック。裁断室のカーソル、ホイール、インベントリでのホバー表示は型紙の裁断。糸巻きの色変更は、無限のボビン横にあるミシン。レースのタグ修正は装飾。ベルと失敗依頼への報酬は客。超横長画面のショップボタンはショーウィンドウに該当する。
ロードマップの項目は、まだこれらの作業台には属さない。透明な生地は、木綿、リネン、ウール、シルク、ベルベットに並ぶ6番目の系統ではない。コントローラー対応は現行の縫製機能ではない。モバイル版とSwitch版への移植はストア上の対応フラグではない。オンラインチャレンジモードは現在利用できる依頼形式ではない。今後いずれかがパッチで実装された場合、Build 410がひそかに書き換わるのではなく、新しいSteam投稿が公開される。
バグについて議論するときは、3つの日付を順番どおりに整理しよう。初日にカーソルが消えていた件はBuild 403の話だ。24 September以降もインベントリ上でホイールにより型紙が回るなら、もはや403の話ではない。Linuxへの要望はitch版の話だ。この切り分けこそ、新着順のパッチページが存在する理由である。